ゆめのなかの気球

にじのある空を、気球たちがゆっくり飛んでいます。

空はちょっとくもっていて、雪だるまたちは、小さな気球にぎゅうぎゅうにのっている絵です。

ロボットは、大きな気球にひとりです。ひろいはずなのに、少しだけさみしいです

「あっちの気球にのればよかったのかな」って思ってるけど、

気球って電車じゃないからのりかえできないです。

でもきっとロボットがみている景色はゆめのなかで、全部ゆめの世界で、でもロボットに合った気球にのりたい。っていう絵です。